北陸電力 七尾大田火力発電所1号機の運転再開について

七尾大田火力発電所1号機の運転再開について
平成24年2月17日
北陸電力株式会社
当社は、2月15日0時30分頃、七尾大田火力発電所1号機(定格出力:50万kW)の通常運転中にボイラー計測用配管保温材から微量な水の滴下を発見しました。その後ボイラー1次過熱器スプレー流量取出し配管からの漏洩と判断されたことから、点検補修を行うため、2月15日20時に発電を停止しました。                
                            (2月15日お知らせ済み)
 点検の結果、1次過熱器スプレー流量計取出し配管の一部に約10mmの表面亀裂(5mmの貫通亀裂)を確認しました。この亀裂は、スプレー水流量変化に伴う配管振動等により経年的に発生したものと推定しております。
 漏洩箇所を含む4本の配管を取替し、補修を終了したことから、昨日(2月16日)20時18分に運転を再開しました。
 当社は、今後も発電所の安全運転に万全を期してまいります。
以 上

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